夜間取引のできる証券会社の特徴・詳細説明
夜間取引の魅力
夜間、リアルタイムで株式投資ができるメリットはいろいろあります。なかでも次の3点は大きな魅力となります。
| 1. |
米国は、金融悪化から経済悪化さらなる金融悪化という負のスパイルを回避すべく、金融安定化策、大型の景気対策など次々と打ち出してます。
昨今の状況下での日本株式は、米国の経済・金融政策や経済指標の動向は無視できない状況にあります。
米国のニュースは日本時間の深夜から明け方にかけて発表されることが多く、夜間取引を行うことで、機動的に対処できるようになります。 |
| 2. |
日本市場でも同じように、証券市場の大引け後に発表される決算や個別銘柄の材料の発表などで株価が大きく動きますので、翌日を待たずに対処することもできます。 |
| 3. |
夜間取引の魅力はなんといっても、、昼間、お仕事をされてる方は、帰宅後に、家事や育児にお忙しい主婦の方も、夜、一段落したあと、ゆっくり株式投資ができるようになったことです。 |
| マネックス証券の夜間取引(マネックスナイター)のサービス内容 |
| ■ |
マネックス証券が運営するPTS(Proprietary Trading System/私設取引システム)での夜間取引です |
| ■ |
現物取引のみ |
| ■ |
市場価格売買方式(原則終値による一本値)
当日の証券取引所の終値による一本値ですので大変分かりやすい特徴があります |
| ■ |
数量のみ指定 |
| ■ |
取引参加証券会社:マネックス証券、丸三証券 |
|
| 手数料 |
取扱銘柄 |
いずれのお取引も可能です |
株数にかかわらず1約定
500円
|
国内取引上場の
4,000社 |
| PTSで買付 |
→ |
PTSで売却 |
| PTSで買付 |
→ |
取引所で売却 |
| 取引所で買付 |
→ |
PTSで売却 |
|
|
| SBI証券の夜間取引のサービス内容 |
| ■ |
ジャパンネクスト証券が運営するPTS(Proprietary Trading System/私設取引システム)での夜間取引です |
| ■ |
現物取引のみ |
| ■ |
顧客指値対当方式
株数が合わなくても、反対売買の注文があれば即約定し、気配を確認しながらの発注はできない |
| ■ |
指値 |
| ■ |
取引参加証券会社:SBI証券、楽天証券、クリック証券 |
|
| 手数料 |
取扱銘柄 |
いずれのお取引も可能です |
| 〜10万円 |
200円 |
| 〜20万円 |
250円 |
| 〜1,000万円 |
367円 |
| 〜2,000万円 |
400円 |
| 2,000万円超 |
500円 |
|
国内取引上場の
4,000社 |
| PTSで買付 |
→ |
PTSで売却 |
| PTSで買付 |
→ |
取引所で売却 |
| 取引所で買付 |
→ |
PTSで売却 |
|
| 取引時間/注文時間 |
19:00〜23:59、24:30〜26:00 |
|
|
| カブドットコム証券の夜間取引(kabu.comPTS)のサービス内容 |
| ■ |
カブドットコム証券が運営するPTS(Proprietary Trading System/私設取引システム)での夜間取引です |
| ■ |
現物取引のみ |
| ■ |
オークション方式(東証などの取引所と同様)
取引所の売買と同じように売り方、買い方ともに適正な株価を探りつつ約定するので希望する価格で売買することができる |
| ■ |
成行/指値/逆指値など日中とほぼ同じ |
| ■ |
取引参加証券会社:カブドットコム証券、三菱UFJ証券、クレディ・スイス証券、UBS証券、
BNPパリバ証券、日興シティグループ |
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| 手数料 |
取扱銘柄 |
いずれのお取引も可能です |
約定代金1,000万円まで
378円※1
|
国内取引上場の
2,000社 |
| PTSで買付 |
→ |
PTSで売却 |
| PTSで買付 |
→ |
取引所で売却 |
| 取引所で買付 |
→ |
PTSで売却 |
|
| ※1 |
1,000万円超は、1,000万円を超える部分に対して100万円ごとに42円加算 |
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| 楽天証券の夜間取引(kabu.comPTS)のサービス内容 |
| ■ |
楽天証券の夜間取引は、ジャパンネクスト証券が運営するPTS(Proprietary Trading System/私設取引システム)での夜間取引です。
楽天証券とSBI証券、クリック証券とのお客様同士の取引が可能になってます。 |
| ■ |
現物取引のみ |
| ■ |
顧客指値対当方式
株数が合わなくても、反対売買の注文があれば即約定し、気配を確認しながらの発注はできない |
| ■ |
指値 |
| ■ |
取引参加証券会社:楽天証券、クリック証券、SBI証券、 |
|
| 手数料 |
取扱銘柄 |
いずれのお取引も可能です |
1回の約定ごとに
| 約定金額 50万 |
472 |
| 約定金額 100万 |
840 |
| 約定金額 150万 |
1,050 |
約定金額 150万超
|
1,575 |
|
国内取引上場の
4,000社 |
| PTSで買付 |
→ |
PTSで売却 |
| PTSで買付 |
→ |
取引所で売却 |
| 取引所で買付 |
→ |
PTSで売却 |
|
| 取引時間/注文時間 |
18:00〜23:59 |
| ※当社はセッション2(24:30〜26:00)には現在対応しておりません。 |
|
|
| 丸三証券の夜間取引(マネックスナイター)のサービス内容 |
| ■ |
丸三証券の夜間取引は、マネックス証券が運営するPTS(Proprietary Trading System/私設取引システム)での夜間取引です。
丸三証券とマネックス証券とのお客様同士の取引が可能になってます。 |
| ■ |
現物取引のみ |
| ■ |
市場価格売買方式(原則終値による一本値)
当日の証券取引所の終値による一本値ですので大変分かりやすい特徴があります |
| ■ |
数量のみ指定 |
| ■ |
取引参加証券会社:丸三証券、マネックス証券 |
|
| 手数料 |
取扱銘柄 |
いずれのお取引も可能です |
1回の約定ごとに
| 約定金額 100万 |
1,050 |
| 約定金額 200万 |
2,100 |
| 約定金額 3000万 |
3,150 |
約定金額 500万超
|
5,250 |
|
国内取引上場の
4,000社 |
| PTSで買付 |
→ |
PTSで売却 |
| PTSで買付 |
→ |
取引所で売却 |
| 取引所で買付 |
→ |
PTSで売却 |
|
|
| クリック証券の夜間取引のサービス内容 |
| ■ |
クリック証券の夜間取引は、ジャパンネクスト証券が運営するPTS(Proprietary Trading System/私設取引システム)での夜間取引です。
クリック証券とSBI証券、楽天証券とのお客様同士の取引が可能になってます。 |
| ■ |
現物取引のみ |
| ■ |
顧客指値対当方式
株数が合わなくても、反対売買の注文があれば即約定し、気配を確認しながらの発注はできない |
| ■ |
指値 |
| ■ |
取引参加証券会社:クリック証券、SBI証券、楽天証券 |
|
| 手数料 |
取扱銘柄 |
いずれのお取引も可能です |
約定代金にかかわらず
315円
|
国内取引上場の
4,000社 |
| PTSで買付 |
→ |
PTSで売却 |
| PTSで買付 |
→ |
取引所で売却 |
| 取引所で買付 |
→ |
PTSで売却 |
|
| 取引時間/注文時間 |
19:30〜23:59、24:30〜26:00 |
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|
| お取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。口座開設にあたっては、「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、口座開設をしてください。 |
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信用取引口座を開設することで、担保となる現金や株を証券会社に預けると、その約3倍の金額まで、株を買ったり(信用買い)、売ったり(信用売り=カラ売り)することができます。
上昇相場では、信用買いで、大きく儲け、今のように値動きの激しい乱高下相場では、信用売り(カラ売り)で、株価の下げでも利益を得ることができます。
信用取引(信用買い・カラ売り)を行うためには証券会社に信用取引口座の開設が必要です。賢い証券会社の選び方のポイントをご紹介します。
最低委託保証率の低い会社を選ぶ-上位5社
最低保証金維持率が低いほど、追加証拠金(追証)がかかる可能性が低くなり、信用取引をする投資家にとって使い勝手が良いといえます。
18社の比較はこちらでご覧になれます。
金利が低い証券会社を選ぶ
-上位5社
短期投資のつもりが不測の事態により長期化を余儀なくされる場合に備え、金利の低い証券会社を選びましょう。
18社の比較はこちらでご覧になれます。
手数料が安い証券会社を選ぶ
1日2回以上デイトレされる方には定額プランがおすすめです。
1日の取引金額300万以下なら-上位4社
18社の比較はこちらでご覧になれます。
1日の取引金額500万以上なら-上位4社
18社の比較はこちらでご覧になれます。
| 免責条項 |
| 情報の掲載にあたっては慎重を期しておりますが、正確性を保証するものではありません。また、更新日以降の変更が反映されていない場合がございます。内容は各証券会社のパンフレット等でご確認ください。 |
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